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『橙書店にて』刊行いたしました。

水曜日, 11月 6th, 2019

イベントと臨時休業のお知らせです。
イベントに参加のため
11月12日(火)は定休日
11月13日(水)は臨時休業とさせていただきます。

晶文社さんより新刊『橙書店にて』を刊行させて頂きました。
店に訪れる人たちのこと、書きました。
お読みいただければ、うれしく。
あわせまして、福岡のイベントに参加させていただきます。
詳細は以下の通りです。

 

刊行に合わせて、ブックオカのイベントに参加させていただきます。
「書店員ナイトin福岡 拡大版」

11月12日(火) 19時半より(開場19時)
場所 本のあるところajiro
料金 2000円(1ドリンク&軽食付き)
予約 ブックオカHP予約フォームからお願いします。
※申し訳ございませんが満席となりました。
共催 西南学院大学「〈ことばの力〉養成講座」
問合せ info@bookuoka.com tel 092-406-2036(事務局 忘羊社)

出版社の方や書店員さんとお話させていただくので、
本の話にご興味がある方、ぜひいらしてください。

 

GROU 秋のオーダー会

土曜日, 10月 19th, 2019

恒例のGROUオーダー会です。

最近は、そろそろGROUですか?と訊かれるようになりました。
おなじみの方もはじめての方も、ぜひお越しください。

 

期間は 10月26日(土) - 11月4日(月)まで。
デザイナー在廊日は 11月2日(土)3日(日)4日(月・祝) となります。
配色やサイズなどお気軽にご相談ください。
デザイナー在廊日以外もご注文は可能です。
お気軽におたずねください。
なお、日曜日と祝日は営業時間が 17:00までとなりますのでお気をつけください。

 

GROU

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(DMより)

ミニマムなディティールと独自のカッティングによるアウターやプルオーバー、
パンツ、スカートなどの新作をご用意しています。
色味の美しいコーディロイなどの秋冬物から、季節問わずご愛用頂ける定番の天然素材まで、
お好みの生地との組み合わせをお楽しみください。

 

「石牟礼大学」いま 石牟礼道子をよむ 2019

金曜日, 9月 27th, 2019

「石牟礼大学」今年もやります。

2019年11月9日(土)
場所  Denkikan  http://www.denkikan.com/
料金  2000円
時間  18:30開場  19:00開演
出演  リヴィア モネ × 多和田葉子 × 伊藤比呂美
定員  160名
主催  熊本文学隊

問合せ 熊本文学隊 kumamotoband@gmail.com
橙書店 096-355-1276
チケット販売場所  橙書店 Denkikan

 

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当日券はございませんので、
お早めにお買い求めください。

 

よりどりみどろ石牟礼道子祭り!! by 旅するカタリ

木曜日, 8月 22nd, 2019

イベントのお知らせです。

 『よりどりみどろ石牟礼道子祭り!!』 by 旅するカタリ
 (今年は野生バージョン)

日時  9月5日(木) 午後6時半開場  午後7時開宴
参加費 3000円(1ドリンク付)
※ご予約は 電話 096-355-1276
もしくは メールにて info@zakkacafe-orange.com

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やまふくさん

 

 

 

 

 

 

 
『苦海浄土』『椿の海の記』『水はみどろの宮』等々、
石牟礼さんの「じょろり」の世界を、三味線抱えた渡り鳥、
祭文八太夫が歌い語ります。

そして今年はゲストもいます。
『水は深泥池の宮』の挿画を描いた山福朱実さん登場!
ギターを抱えた渡り鳥、末森樹さんと二人で
「みどろ」の世界を歌います。

そして、姜信子さんの与太話。
野生のお祭りに、どうぞご参加ください。

 

◆渡部八太夫(わたなべはちたゆう)
東京生まれ。小学校教員として地芝居の復活に関わり、邦楽(長唄、義太夫、説経節)の道に入る。
1997 年「小栗判官一代記」で初舞台。2005年薩摩派説経節家元十三代目若太夫を襲名。
2011 年人形浄瑠璃猿八座の座付き太夫として八太夫を名乗り、若太夫は廃業。
義太夫節よりももっと古い文弥節を活用して古説経、古浄瑠璃の復活上演に取り組む。
2015年より山伏祭文に源流を持つ「説経祭文」の現代的再生に取り組み、
現在は石牟礼道子作品をはじめとして様々な物語を三味線で歌い語ることに挑戦している。

◆姜信子(きょう・のぶこ)
作家 横浜生まれ。
主な著書に、『棄郷ノート』(作品社)『ノレ・ノスタルギーヤ』『ナミイ 八重山のおばあの歌物語』『イリオモテ』(岩波書店)、『生きとし生ける空白の物語』(港の人)『はじまりはじまりはじまり』(羽鳥書店)『声 千年先に届くほどに』『現代説経集』
(ぷねうま舎)『平成山椒大夫 あんじゅあんじゅさまよい安寿』(せりか書房)など多数。
訳書に『あなたたちの天国』(李清俊 みすず書房)『モンスーン』(ピョン・へヨン 白水社)等。
路傍の声に耳傾けて読む書く歌う旅をする日々。

◆山福朱実 (やまふく・あけみ)
北九州市若松区の小さな印刷屋で生まれる。1986年頃よりイラストレーターとして活動、2004年に木版画の制作を開始。
主な絵本は『ヤマネコ毛布』(復刊ドットコム)、『砂漠の町とサフラン酒』(小川未明/架空社)、『ぐるうんぐるん』(農文協)など、
物語の挿絵として『水はみどろの宮』(石牟礼道子/福音館書店)などがある。装丁・挿画、個展やグループ展への参加などは多数。
公式HP http://nekoyanagioffice.wix.com/kinomikoubou

◆末森樹(すえもり・たつる)
1984年 東京生まれ。ギタリスト。15歳でギターをはじめる。ソロ演奏の他に歌の伴奏、作曲も行う。
ドキュメンタリー映画『犬と猫と人間と』『犬と猫と人間と2』『風は生きよという』『道草』の音楽担当。
ソロアルバムは『風は生きよという』『葡萄』。コンピレーションアルバム『ぼくのゆめは…奈良少年刑務所詩集から』に参加