練兵町はみ出しピストン春まつり 『ブードゥーラウンジ』『どこにでもあるどこかになる前に。』刊行記念トークイベント 

3月 2nd, 2020

イベントのお知らせです。
※申し訳ございませんが延期となりました。
 予定が決まり次第、改めてご連絡させていただきます。

 

 『練兵町はみ出しピストン春まつり』

 ~『ブードゥーラウンジ』(ナナロク社)&

『どこにでもあるどこかになる前に。〜富山見聞逡巡記〜』(里山社)

          刊行記念トークイベント 鹿子裕文 × 藤井聡子 

 

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どこどこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡で生まれ育ち、東京で進学・就職。30歳のときに福岡に戻ってきた鹿子裕文さん。
富山で生まれ育ち、大阪に進学、就職で上京。29歳になる年に、地元富山へ戻った藤井聡子さん。
東京では共に雑誌編集者として活躍されていたお二人が、
このたび、『ブードゥーラウンジ』(鹿子裕文著、ナナロク社)、
『どこにでもあるどこかになる前に。〜富山見聞逡巡記〜』(藤井聡子著、里山社)をそれぞれ上梓しました。
福岡・天神に実在するライブハウス「ブードゥーラウンジ」を舞台に、〈はみだし者〉たちが、
好きなことを続けるために、自分の居場所をつくるために、
日夜繰り広げる大騒動を活写した群像劇『ブードゥーラウンジ』と、
元の閉鎖性や町を平坦に塗り替えてしまう再開発に憤りを感じながら、自分の生きる場所を探し、
奮闘する10年間の軌跡を綴った藤井さんの著書『どこにでもあるどこかになる前に。』(愛称「どこどこ」)。
世代や場所は違えども、この2冊には何か共通する「匂い」がある…というところから、
今回の初顔合わせのトークイベントが実現しました。

 

当日は、橙書店店主・田尻久子が聞き手を務めます。
居場所について、その土地で生きることについて、書くことについて。
それぞれの立場から、縦横無尽に語っていただく時間にしたいと思います。
ぜひご参加ください。

 

出演   鹿子裕文 × 藤井聡子

日時   2020年4月5日(日)

     14時半開場 15時開演

参加費  2000円(1ドリンク付)

定員   30名(要予約)

 

※ご予約は、電話096-355-1276
 もしくはメールにて、info@zakkacafe-orange.com
 お名前・人数・ご連絡先をご記入くさい。
大変申し訳ございませんが延期となりました。

 

 

【出演者プロフィール】

■鹿子裕文(かのこ・ひろふみ)
1965年福岡県生まれ。編集者。早稲田大学社会科学部卒業。
ロック雑誌『オンステージ』『宝島』で編集者として勤務した後、帰郷。
タウン情報誌の編集部を経て、1998年からフリーの編集者として活動中。
著書に『へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と
「宅老所よりあい」の人々』(ナナロク社/ちくま文庫)
『ブードゥーラウンジ』(ナナロク社)がある。

 

■藤井聡子(ふじい・さとこ)
1979 年富山県生まれ。東京で雑誌編集者として勤務後、帰郷。
ピストン藤井のペンネームで、富山ならではの個性の強い場所や人を探るライター活動を開始。
2013 年ミニコミ『文藝逡巡 別冊郷土愛バカ一代!』を刊行。
話題を集め、地元テレビやラジオへ活動を広げる。
「まんまる」(北日本新聞社)で映画コラム連載中。
本書が初の単行本となる。

               

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