Archive for 11月 27th, 2019

「佐々木幹郎 詩の朗読とトークの夜」

水曜日, 11月 27th, 2019

イベントのお知らせです。

  「佐々木幹郎詩の朗読とトークの夜」 

         ―詩が音楽になるときー  於橙書店

 

日時 2019年12月16日(月)
夜6時半オープン 夜7時スタート
出演 佐々木幹郎
定員 30名(要予約)
tel 096-355-1276  mail info@zakkacafe-orange.com
料金 2000円(1ドリンク込)

 

新詩集『鏡の上を走りながら』(2019 思潮社)を中心に、
新英訳詩集『Sky Navigation Homeward(ふるさとへの天空航法)』
(2019、dedaluspress/アイルランド)などから、歌と音楽をめぐる詩を朗読。
詩のフォークソング版(小室等作曲、歌)、合唱曲版(西村朗作曲)も、
CDを聞いていただいて、紹介します。

◆佐々木幹郎(ささき・みきろう)
詩人。1947年奈良に生まれ大阪で育つ。同志社大学文学部哲学科中退。
ミシガン州立オークランド大学客員研究員、東京藝術大学大学院音楽研究
科音楽文芸非常勤講師を歴任。詩集に『蜂蜜採り』(書肆山田、第22回高見順賞)、
『明日』(思潮社、第20回萩原朔太郎賞)など。評論・エッセイ集に
『中原中也』(筑摩書房、第10回サントリー学芸賞)、『アジア海道紀行』
(みすず書房、第54回読売文学賞)、『東北を聴く―民謡の原点を訪ねて』
『中原中也──沈黙の音楽』(ともに岩波新書)など。 『新編中原中也全集』
全6巻(角川書店)責任編集委員。 最新刊に、共著『大正=歴史の踊り場
とは何か── 現代の起点を探る』(講談社選書メチエ)。