2013年2月

チェチェンのディアスポラの母ママ・ザーラと語り合う夕べ 

土曜日, 2月 23rd, 2013

イベントのお知らせです。

「YaYaYa!予感が町にやってくる!」
~チェチェンのディアスポラの母 ママ・ザーラと語り合う夕べ〰
映画『いって・らっしゃい』上映&語らい

ニッポン全国『旅する対話』 熊本の巻
橙大学番外編だいたい大学 vol.2

日時  3月2日(土)
18時開場 18:30開演
料金  1ドリンク付 1500円
場所  橙書店

ホストはだいたい大学専任講師
シロ&フランシス
(またの名を跡上史郎&姜信子)

戦火を越え、亡命者として異郷の地に生きる
チェンチェンのディアスポラの母
ザーラ・イマーエワが、ディアスポラの旅の記録の映像
『いって・らっしゃい』を携えて、
10年ぶりに熊本にやってくる。
10年前、戦火の中のチェチェンにとって、
平和を謳う憲法を持つ日本は希望の国そのものに見えた。
でも、日本は本当に「希望の国」なのか?
3・11以降、ますます、
日本に生きるわれらは不穏なナニカを感じている。
チェンチェンは、日本に生きるわれらにとって、
「予感」のように感じられないか?
だから、予感と希望をめぐって、ママ・ザーラと語り合ってみよう。

■ザーラ・イマーエワ
1961年生まれ。チェンチェン共和国・元外務省報道官、
元文化省映画担当次官/戦争難民/ジャーナリスト
映像作家/アートセラピーセンターDiDi主宰
現在アゼルバイジャン・バクーに亡命中。

■姜信子(きょう・のぶこ)
1961年横浜生まれ。作家。
著書に『ごく普通の在日韓国人』『かたつむりの歩き方』
『私の越境レッスン』『うたのおくりもの』。
『イリオモテ』『はじまれ 犀の角問わず語り』他多数。
翻訳に李清俊『あなたたちの天国』。
共著に『追放の高麗人』。

■跡上史郎(あとがみ・しろう)
1967年鹿児島県生まれ。熊本大学准教授。
おもしろ読み物「詩人と私 その2」
共著書に『ジブリの森へー高畑勲・宮崎駿を読む』など。

 

とんちピクルス投げ銭ライブ

金曜日, 2月 15th, 2013

久しぶりのとんちさんです。

2月22日(金)橙書店にて。
19時開演 投げ銭です。

2月22日といえば、猫の日?
ということで、
タイトルは「にゃんこにタッチ」
まだとんちさんには言ってませんが・・・。
ぜひとも、たまたま持ってる”ねこみみ”を
つけて唄ってもらおうとたくらんでいます。

どうです?
このあやしいほほえみに、
ねこみみ。
よくないですか?

でも、あやしいだけではありません。
こころに沁み入るとんちさんのうた。
とんちさん大好きな某お客さんが、
「音楽のテクニックのことはよくわからないけど、
とんちさんは間違いなく詩人だ!」と昨日力説していました。

どうぞ、おたのしみに。

今日で・・・。

金曜日, 2月 8th, 2013

橙書店5周年です。
なかなか独り立ち出来ない書店ですが、
(黒字になりません・・。)
なんとか、5年経ちました。

ほんとうに、
こんな身勝手な本屋が存続していることは、
多くのひとに感謝すべきことだと、
いつも思っていますが、
今日は、声を大にして言わせて頂きたいです。

ありがとうございます。

日々、
楽しいこと嬉しいこと
嫌なこと、辛いこと、
うつうつとすること、
いろいろあるから、いいのですが、
やっぱり、気持ちがざわつくことはきついです。
でも、本を触ったり読んだりしていると、
こころが落ち着きます。

みなさんにとって、橙書店が
そんな場所であれば嬉しいです。

そうそう、5周年の唄会。
まだお席がございます。
ことばがとても響く唄です。
お時間ある方は、是非。