2012年10月

Coyote復刊記念イベント 垂見健吾×新井敏記トークショー『星野道夫を巡る冒険』

火曜日, 10月 30th, 2012

イベントのお知らせです。

読書のための夜話 vol.5
Coyoteコヨーテ復刊記念イベント
『星野道夫を巡る冒険』

Coyoteの二年ぶりの復刊を記念して、旅する二人
写真家・垂見健吾さんとcoyote編集長・新井敏記さんを
お招きして、トークイベントを開催します。
「写真家・星野道夫」を巡る旅の話を中心に、
この二年間の「Coyote」の旅の報告を交え、
スライド上映と併せて語って頂きます。

復刊したcoyote、もうご覧になった方も多いと思います。
二年間の編集者たち、作家たちの思いが詰まった一冊です。
どんな話が繰り広げられるのか、とても楽しみです。

ご予約は、電話またはHPからどうぞ。
(tel 096-355-1276)

日時 11月10日(土)
19時開場  19時半開演
料金 2000円 (1ドリンク付)
場所 橙書店  30名限定 要予約

■垂見健吾(たるみ・けんご)
写真家。桑沢デザイン事務所で学んだ後、
写真家・山田修二氏に師事。
文藝春秋写真部を経てフリランスカメラマンとなる。
那覇在住。那覇と東京に事務所を持ち、
東京・沖縄、日本各地から世界を舞台に写真撮影の旅を続けている。
著書に『やさしいオキナワ』『神々の食』『風に聞いた話 竜宮の記憶』
『南方写真師・タルケンオジィの沖縄島旅案内』など。

■新井敏記(あらい・としのり)
編集者、作家。1985年に『SWITCH』
2004年に『Coyote』を創刊。
本屋「Rainy Day Bookstore & cafe」主宰。
国内外の作家、アーティストらのインタビューを数多く手がける。
著書に『モンタナ急行の乗客』『人、旅に出る』
『SWITCH STORIESー彼らがいた場所』
『鏡の荒野』写真集『夏の水先案内人』など。

 

「本・読・人」写真展

土曜日, 10月 27th, 2012

プラザ図書館さんの企画で、本を読む人の姿を映した写真展です。
写真を撮ったのは、岡松智起さん。

撮影場所は、プラザ図書館と長崎書店と橙書店です。
展示場所もそれぞれで、orange1階では
”プラザ図書館”さんの写真を展示しています。

期間は10月27日(土)~ 11月9日(金)です。

アクセサリーと写真展

金曜日, 10月 26th, 2012
まずは、
orangeの2階では、エイコヤマモトさんのばらアクセサリーの展示です。
自作アクセサリーの他にパリで買い付けたお洋服、
コスチュームジュエリー アンティック小物なども並びます。
今回も、西橋幸代さんとの共同出展です。
今回、とりのブローチなんかも。

それから、橙書店の2階ではチャリティー写真展。
販売しているポストカードは被災地への寄付となります。

どちらも、10月28日(日)まで。

 

橙大学番外編 「私は行くよ」読む書く歌う旅をする vol.2 姜信子トークショー 

水曜日, 10月 17th, 2012

橙大学番外編です。
今回は、だいだいじゃなくて、だいたい大学。

作家・姜信子さんの
『はじまれ 犀の角問わず語り』刊行記念。
姜さんの「読む書く歌う旅をする」シリーズ 第二回です。

作家・姜信子さんをお迎えして、”物書き”が、
どのように旅をして、読んで書いて歌うのか、
語って頂きます。

日時 10月25日(木)
18:30開場  19:00開演
料金 1500円(1ドリンク付)
場所 橙書店

要予約です。
HPからでも、お電話でも。
096-355-1276

物書きがどう考えるのか、興味深いと思います。
読むのが好きな人も、何か書きたい人も
是非、ご参加ください。

 

 

■姜信子(きょう・のぶこ)
1961年横浜生まれ。作家。
著書に『ごく普通の在日韓国人』、
『かたつむりの歩き方』、『私の越境レッスン』、
『うたのおくりもの』、(以上、朝日新聞社)。
『日韓音楽ノート』、『ノレ・ノスタルギーヤ』、
『ナミイ!八重山のおばあの歌物語』、
『イリオモテ』(以上、岩波書店)。
『棄郷ノート』(作品社)、『安住しない私たちの文化』(晶文社)。
翻訳に李清俊『あなたたちの天国』(みすず書房)、
共著に『追放の高麗人』(アン・ビクトルと、石風社)。